プチマルシェHUNTER BOOT(ハンターブーツ)

HUNTER BOOT(ハンターブーツ)




ハンターブーツ取扱店
lili et nene
Garden Mart
Blue Dun


クラシックな風貌はそのままに、
より現代的な技術が盛り込まれた新世代ウェリー。
他に比肩するものがない、
ラテックス・ディップド・コンストラクションによる
抜群の防水性。
ふくらはぎのサイズ調整(約4cm)が可能。
クッション製に優れたデュアル・デンシティソール。
マルチ・ディレクションラグが生む強力なグリップ。
ベージュカラーの抗菌ナイロン製内張り。
光沢を押さえた仕上げ。




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キャスキッドソン ウェリントンブーツ

ハンターブーツについて

ワーテルローの戦いでナポレオン一世を破った英国の英雄ウェリントン公が
ロンドンのお抱え靴屋に作らせたブーツ=ウェリントンブーツ。
その進化形がこのハンターブーツ。
革製が当たり前だったブーツをハンター社の前身である
ノースブリティッシュ・ラバーカンパニーがゴムブーツとして完成させました。
このゴムブーツは第一次世界大戦では軍用としても用いられるほど頑丈で高機能。
第2次世界大戦でもラバー社は多くのゴム製品を軍需物資として製造しました。
終戦までにウェリントンはレインブーツとして一般市民の間でも人気になりました。
そして、1954/1955年の冬、ノースブリティッシュ・ラバーカンパニーは
グリーン・ハンターとロイヤル・ハンター・ウェリントンを引提げ、市場に参入しました。
2004年、同社はハンター社となり、ウェリーは生誕50周年を迎えました。

ハンターブーツの機能

 ナチュラル・ラテックス・ラバー、自然のゴムの木から取れる樹液(ラテックス)から作られる、俗に言う天然ゴム製ブーツ。日本ではフィールド・ラバー・ブーツと呼ばれますが、英国ではウェリントン公爵が履いたことからウェリントン・ブーツ(WELLINGTON boots)と呼ばれます。脚の形にフィットしたデザインが特徴で、足首の部分のホールド感はまるで編み上げのブーツを履いているようです。いわゆる長靴とは全く違う履き心地です。

ハンターブーツは28種類ものパーツで構成されていますが、それらが全て手作り。
なぜなら、それが確実なグリップと快適な履き心地、過酷な自然環境下における強靱さ
永く履き込んでも衰えぬ耐久性を生み出すからです。
さらに、ハンターブーツは、ブーツ本体を丸ごと液体天然ゴム漕へ浸けて形成するため、
ゴムには継ぎ目がありません。この技術により防水性が一層高められたのです。
他に、この手法を取る製造メーカーはありません。
全てのハンター社製ブーツは、厳しい検査基準に基づいて何度もチェックされます。
その基準をクリアーしたものだけが'Hunter'ブーツとして世界へと送り出されています。